思い出になる前に 夏のような雷がなっている日があった。 かみなりを見る、稲光を見るのは好きで、 雨の薄暗い空を光が走っているのを見れたときはラッキーとも思ってた。 昔、あの人は雷が大嫌いだった。 いつも雷がなるたびメールを出していた。 でも、今はすぐには思い出さなかったよ。