会社がなくなる時


私はソフトウェア会社に勤めています。
もともとは受注開発を行っていたのですが、最近の不況のせいで、受注がほとんどゼロの状態になった。
しかし、来年の新入社員は10数名。このままでは確実に赤になってしまう。

で、社員がぞくぞくと派遣に出て行く。

バブルの終わりにソフトウェア会社がつぶれた。
派遣形態をとる会社が多くつぶれたそうだ。

今とは現状が違うのだが、不透明な状況は多い。

派遣を出しすぎて、受注を受けられる状況ではなくなること。
クライアントを引き継ぐため、どうしても対応の遅れがでること。
新入社員が予想以上に多いこと。
半年先のビジョンが見えないこと。

社員の半数は、まず、つぶれないだろう。と思っているかもしれない。

自分もどこかで、まず、倒れることはないだろうとおもっているのだが。

ここが甘いところなのだろう。
あれだけ、実力社会、会社が自分を守ってくれるではなく、自分で自分を守っていくようになっていく。
というふうに言われていても、まだ、会社に頼っている心がある。

自分が派遣にでることで、外のシステムを見ることになるだろう。
そこで、仕事に対する考え方を、仕事のスタイルを考えて行ければよいのだが。

まだまだ、あまちゃんやね。





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